森のぼうけん — キッズ&ファミリーキャンプ
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キッズ&ファミリーキャンプ 特別開催 5組限定

子どもが主役になる2日間。

親が一歩下がると、
子どもは驚くほど動き出す。

自然あそび  ·  手づくりクラフト  ·  焚き火  ·  カナダ流アウトドア  ·  5組限定  ·  親子参加

子どもが主役の冒険キャンプ「森のぼうけん」
アウトドアライフ・キャンプ場 京都府南丹市

参加を申し込む ※本日のお支払いは発生しません(仮予約手続き)
このキャンプとは

大自然のなかで、子どもが主役になる2日間

ドアを開ければ、テレビもスマホも、電気も水道もない、南丹市のありのままの美しい森。

ここでは、子どもたちは「お客様」ではなく、自ら考えて行動する「キッズ・キャンパー」です。日本の学校教育の現場を25年知り尽くした頼れる大人「おきおにちゃん」のナビゲートのもと、子どもたちは本物の薪を割り、ゼロから焚き火を作り、五感を開放して山道を突き進みます。

そのすぐそばでは、看板犬の黒ラブラドール「メープル」が静かに見守り(ワンちゃんが少し苦手なお子様とは優しい距離を保ちます)、そしてお父様とお母様は、少し離れた特等席から、我が子の頼もしい挑戦を「見守る安全網(セーフティネット)」としてゆったりと付き添います。

過保護なサポートを脱ぎ捨てて、自分の力でやり遂げる。それが、このキャンプが届ける特別な時間です。

プログラム設計

なぜ5組限定なのか

一人ひとりの子どもを、きちんと見るために。

「森のぼうけん」は、たくさんの参加者を集めるためのイベントではありません。
子ども一人ひとりの表情や、気持ちの変化を見逃さないこと。それがこのプログラムの中心にあります。

大人数であれば、もっと多くのご家族に参加していただくことができます。
しかし、

  • 少し勇気を出して、挑戦した瞬間。
  • はじめて友達に声をかけた瞬間。
  • 「できた!」と笑顔になった瞬間。

そうした小さな成長は、人数が多くなるほど見えにくくなります。
だからこそ、森のぼうけんは5組限定です。

01

一人ひとりと向き合える関係性

1日目の午前中には、ディレクターがすべての子どもの名前や性格を把握できる規模だからこそ、一人ひとりに合った関わり方ができます。

02

保護者が成長の瞬間を見届けられる

挑戦する表情も、やり遂げた後の笑顔も、しっかり見守れる距離感があります。

03

安心して挑戦できる環境

薪割りや焚き火などの活動も、ディレクターが全員の様子を把握しながら進行できる人数だからこそ実現できます。

席は5組
それは、このプログラムの質を守るための、唯一の条件です。

偶然ではなく、意図して選んだ数字。
普通のキャンプとの違い

普通のキャンプとは、少し違います。

通常のファミリーキャンプでは、保護者の方が準備をし、教え、リードすることが多くあります。 「森のぼうけん」は違います。冒険のリードをディレクターが担当します。 保護者の方は、少しだけ一歩後ろへ。子どもたちは、少しだけ一歩前へ。 その小さな一歩が、驚くほど大きな成長につながることがあります。

普通のファミリーキャンプ
主導権 親がリードし、準備する
子どもの役割 親の指示待ちになりがち
親の関わり方 設営・指導に追われる
過ごし方 家族ごとの自由時間
持ち帰るもの 家族の思い出
森のぼうけん
主導権 ディレクターが冒険をリードする
子どもの役割 自分で考え、選び、挑戦する
親の関わり方 特等席で成長の瞬間を見届ける
過ごし方 仲間と協力する体験プログラム
持ち帰るもの 自立心と自己肯定感
キャンプ場内の案内看板
体験プログラム

子どもたちが体験できること

アクティビティは目的ではなく、
子どもの主体性を引き出すための「道具」です。

🌲

自然の中で挑戦する

  • 森の探検
  • 山道たんけん
  • 川あそび
  • 自然観察
🔥

本物の体験に挑戦する

  • 薪割り挑戦
  • 焚き火づくり
  • マシュマロ焼き
🎨

手を動かして作る体験

  • 子どもスタッフ体験
  • チームゲーム
  • クラフト活動
  • ミッションチャレンジ
🤝

仲間と楽しむ成長する / 仲間と楽しむ体験

  • 新しい友だちとの出会い
  • 人前で話す勇気
  • 協力する力
  • 自分で考える力
  • 「できた!」という自信
焚き火でのマシュマロ焼き体験
ディレクターと保護者の役割

一歩引いた距離で、
子どもの本気を引き出す

このキャンプでは、日本の子どもたちと25年以上向き合ってきた
カナダ出身のディレクターが、すべてのプログラムを設計・進行します。

保護者の方にお願いしたいのは、「教えること」「指示すること」を
一歩引いて手放していただくことです。
ただし、それはお子さまの安全管理を手放すことではありません。

ディレクター

冒険をリードする

  • プログラムの設計・進行
  • 子どもの好奇心に火をつける
  • 技術指導(薪割り、焚き火など)
  • 活動の流れの管理
保護者

特等席で見守る

  • 「教えない、指示しない」特別な時間
  • お子さまの安全を見守る責任者
  • 成長の瞬間を一番近くで見届ける

「口は出さない。けれど、目は離さない。」

この距離感があるからこそ、子どもたちは安心して
自分の限界に挑戦できます。

もちろん、焚き火や一部のワークショップでは
親子で一緒に取り組む場面もあります。

ディレクターと保護者の役割

ディレクターと看板犬の紹介

おきおにちゃん

おきおにちゃん

Outdoor Life Campground ディレクター

25年間、日本の子どもたちと向き合ってきました。 その中で何度も見てきたことがあります。 大人が先回りして教えるのをやめた瞬間、子どもは驚くほどの力を発揮するということです。

「そんな瞬間を届けたいという想いから、森のぼうけんは生まれました。」

キャンプ中は子どもたちと同じ目線で向き合い、最初から最後まで1人で責任を持ってナビゲートします。

おきおにちゃん

メープル (Maple)

看板犬(黒ラブラドール・レトリバー)

キャンプ場でのんびり暮らしている、とても人懐っこい黒ラブの女の子です。 子どもたちとあそぶのが大好きで、みんなの冒険を優しく静かに見守ります。

※ ワンちゃんが少し苦手なお子様がいる場合は、距離感をしっかりコントロールしますので、安心してご参加ください。

親子ワークショップの風景
2日間の流れ

決めすぎない、ゆるやかな2日間

子どもたちの様子や天候に合わせて、内容を柔軟に調整します。

Day 1

冒険の始まりと没頭

  • 集合・オリエンテーション
  • 森の探検・自然あそび
  • 昼食
  • クラフト活動
  • 子どもスタッフ体験・自由時間
  • 夕方の活動
  • 夕食
  • 夜の森の冒険
  • キャンプファイヤー・ふりかえり
Day 2

挑戦と協働

  • 起床・朝の散策
  • 朝食
  • 片付け・テント撤収(チーム協力)
  • 焚き火チャレンジ
  • チーム外遊びゲーム
  • ワークショップ活動
  • ふりかえり・解散

※ 時間や内容は、子どもたちの様子や天候に合わせて調整します。
※ 立ち止まる時間も、様子を見る時間も、本物のキャンプの一部です。

参加のご検討にあたって

このようなご家族へ

こんなご家族に向いています
  • 子どもが主役の体験を大切にしたい
  • 自然の中で思いきり挑戦させたい
  • 初めての挑戦を、子どものペースで応援したい
  • 少人数で落ち着いた環境を求めている
  • 子どもの成長を近くで見届けたい
  • キャンプ初心者でも安心して参加したい

※ アウトドア経験は問いません。

向いていないかもしれないご家庭
  • 子どもを預けて大人は別行動したい方
  • 自由時間中心の放置型キャンプをお探しの方
  • 勝ち負けや成果を重視するプログラムを期待される方

※ ご不安な点は、お気軽にご相談ください。

安心のために

安心してご参加いただくために

5組限定で、目が届く環境

少人数制だからこそ、ディレクターの目がすべての活動の瞬間にしっかりと届きます。

ディレクターの夜間常駐

プログラム中はディレクターが夜通し常駐しています。夜間も安心してお過ごしください。

道具を使う活動の安全指導

薪割りや火起こしでは、正しい使い方とリスク管理をディレクターが直接指導します。

キャンプ初心者のご家族も歓迎

アウトドア経験は問いません。道具の扱いがわからない方も、当日の案内に沿って参加いただけます。

参加者の声

参加されたご家族から

「普通のキャンプだと子どもたちが退屈してしまうことが多いのですが、このプログラムは最初から最後まで子どもたちが夢中になる工夫が詰まっていて、大満足でした!」

7歳・9歳 男の子のお母様

「最初は他の子に話しかけられなかった息子が、帰る頃には一緒に虫探しをしていました。人見知りなので心配していましたが、ディレクターが温かく見守ってくれたおかげで、自然と仲間の中に溶け込んでいく姿に感動しました。」

7歳 男の子のお母様

「家では何をするにも『手伝って』と言う娘が、自分で薪を運び、自分で火を起こそうとしていました。いつもは先回りして手を出してしまっていた私自身にとっても、『一歩引いて見守る特等席』の大切さを実感した特別な2日間でした。」

9歳 女の子のお父様

「帰宅後も2週間、『次はいつ行くの?』と聞かれ続けました。よほど楽しかったようで、自分で作ったウッドネームプレートを宝物のように部屋に飾っています。」

8歳 男の子のお父様
クラフト作品を持つファミリーの笑顔
お申し込み・プラン詳細

開催概要と参加費

開催日程 2026年8月15日(土)〜 16日(日)
1泊2日
対象年齢 5〜12歳
(年中・年長 〜 小学生)
開催場所 アウトドアライフ・キャンプ場
京都府南丹市日吉町
募集組数 5組限定(ファミリー親子参加)
料金構成 家族基本 ¥22,000(保護者2名まで)
お子様1名 ¥22,000(子ども3名まで)
兄弟追加1名 ¥14,000
キャンプ場の設備・環境についてはキャンプ場ページをご確認ください。
🔔 今回の日程が合いませんか?
「次回の開催日程が決まったら最優先で通知を受け取りたい」というご家族は、こちらの 優先案内リスト(ウェイトリスト) を展開してください。

次回プログラムの開催日程が決定次第、一般募集に先駆けて優先的にご案内をお送りいたします。

指定期日までのお申し込みで早期特別価格を適用します。

ご家族構成 早期申込価格 通常予約レート
大人2名 + お子さま1名
(基本プラン + プログラム受講料込み)
¥39,600 (税込) ¥44,000 (税込)
大人2名 + お子さま2名
(ごきょうだい優先特典適用)
¥53,600 (税込) ¥58,000 (税込)
大人2名 + お子さま3名
(ごきょうだい優先特典適用)
¥67,600 (税込) ¥72,000 (税込)
早期申込特典

森のぼうけん アドベンチャーパック

指定期日までにお申し込みいただいたご家族には、キャンプ前からおうちで冒険に挑戦できる特製キットを事前にお届けします。

※ 内容はプログラムの進行に合わせて調整されます。

参加費に含まれるもの

  • 1泊2日のプログラム参加・アクティビティ指導
  • ワークショップに必要な材料費
  • 専門ツールの貸出
  • ディレクターによる全活動のナビゲート

※ テント等のレンタル用品は別途となります。ご要望はお申し込み後にご確認ください。

※ お食事は各ご家族でご用意・ご準備いただきます。

お子様のたくましい挑戦を、ここから

参加までの流れ

1

専用フォームからお申し込み

「参加を申し込む」ボタンよりお進みください。5組限定のプログラムのため、フォームの送信順に参加枠の仮確保を行います。入力は1〜2分ほどで完了します。

2

ご案内メールの確認&お手続き

お申し込み内容を確認の上、お支払い方法に関するご案内をお送りします。

3

ご参加確定・冒険の準備へ

お手続きの完了をもって正式なご参加確定となります。

4

参加前のご案内

開催日が近づきましたら、詳細なスケジュール、事前カウンセリングシート、持ち物チェックリスト、持ち込みNG品のルール、およびキャンプ場の基本情報を含む詳細なご案内メールをお送りします。

森のぼうけんで得られること

子どもたちが家に持ち帰るもの

持って帰るのはキャンプ道具だけではありません。テントを片付けた後も、子どもの心にはたくさんの宝物が残ります。

🌿 大自然で思いきり遊んだ記憶

五感をフルに使って、森の息吹を肌で感じた特別な時間。

💪 小さな「できた!」から生まれる自信

自分で挑戦し、やり遂げた経験が確かな自己肯定感を育てます。

🎨 自分の手で作り上げた誇り

自然の素材を使い、世界に一つだけのクラフトを完成させた達成感。

🤝 仲間と協力した経験

同じ時間を共有し、共に笑い、助け合った記憶。

🏕️ 新しいことへ挑戦した勇気

怖くても一歩踏み出せた経験は、日常での挑戦につながります。

📵 スクリーンから離れた、本物の時間

目の前のリアルな世界に没頭する価値ある2日間。

参加を申し込む ※本日のお支払いは発生しません(仮予約手続き)
よくあるご質問

FAQ

キャンプ道具は必要ですか?

テントなど基本的な道具のレンタルをご用意しています。初めてのご家族も道具なしでご参加いただけます。詳細はお申し込み後のご案内メールにてお知らせします。

子どもだけで参加できますか?

このプログラムは親子参加型です。保護者の方と一緒ににお越しください。お子さまの安全を見守る役割は保護者の方が担います。

雨天の場合はどうなりますか?

原則雨天決行です。屋根のある場所でのクラフト活動など、天候に合わせたプログラムで実施します。気象警報が発令された場合は全額返金または日程変更をご案内します。

キャンプ初心者でも大丈夫ですか?

はい。アウトドア経験は問いません。それぞれのペースで参加できるよう設計しています。道具のレンタルもご用意しています。

夜間の体制について教えてください。

5組限定の少人数制のため、ディレクターが活動全体の進行を管理します。夜間もキャンプ場に常駐しています。お子さまの安全を見守る最終責任は保護者の方が担います。

何歳から参加できますか?

5歳(年中)から12歳を対象としています。年齢や発達段階に合わせて体験内容を柔軟に調整します。

スマホやゲーム機、おもちゃの持ち込みは可能ですか?

本プログラムでは、大自然に没頭し五感を開放することを大切にしているため、お子様のデジタルデバイス(スマホ・ゲーム機)や電子玩具の持ち込みはご遠慮いただいております。デジタルから離れた本物の時間をお楽しみください。

保護者はどこまで参加しますか?

保護者の方にもご参加いただきますが、このプログラムでは子どもたちが主役です。安全を見守りながら、必要以上に手助けや指示をせず、お子さま自身の挑戦を見守っていただきます。

人見知りでも大丈夫ですか?

はい。これまでにも人見知りのお子さまが多数参加されています。無理に輪に入れることはせず、お子さまのペースを大切にしながら自然な関わりを促します。

ワンちゃんが苦手でも大丈夫ですか?

はい。看板犬メイプルは基本的に穏やかな性格ですが、苦手なお子さまがいる場合は事前にお知らせください。適切な距離を保てるよう配慮します。

子どもたちが挑戦し、
保護者の方が見守る。
そんな特別な2日間を、一緒に過ごしましょう。

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